初期の自動車はエンジンをかける時、車の外で車の前部にある取っ手を回してエンジンをスタートしていた。
ところが、この取っ手が跳ね返って怪我をすることがあった。
キャデラックモーター社長のヘンリー・リーランドはアメリカの技師に自動スターターの製造を依頼した。
1912年型キャデラックは、運転席でエンジンをスタートできる初めての自動車となった。今から100年前、1912年のことだ。
この自動スターターの発明は、当時の多くの発明家が挑戦して果たせなかったらしい。
車内でエンジンをかけるという構造は100年前に確立したが、100年後の今もその構造に変化がないことを考えると、この発明がいかに画期的だったかわかる。
発明した技師の名はチャールズ・ケタリング。
今、自動車はガソリンから電気へと方向転換しつつある。100年後の自動車はどうなっているのだろうか。
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