
13日、墓参りで京都に。
帰りは京都駅から地下鉄で四条へ。下車してから地上に上がると雨がやんで日差しがサンサン...。
お盆休みに入って人手が多い。目立つのは外国人。京都だから当たり前であるが、ここでも中国人が群を抜く数。ハイテンションな会話が飛び交っていた。
黒人の浴衣姿は、先日出張した東京・銀座でも一人だけ見たが、昨日の京都では3人見かけた。
午前は雨が降り、そのお陰で気温は30度に達しないまま、午後に入ったら青空に変わった。
京都の名所の祇園の町を散策。なるほどと心底感じる元祖古民家のたたずまいに気持ちが安らぐ。浴衣美人を乗せた人力車、スマホで写真、動画を撮りまくる観光客…それぞれの夏模様
目抜きの四条通りにはお洒落で古風でモダンな店が立ち並ぶ。東へ東へ・・・
そこには赤い鳥居の八坂神社がある。お参りして元の四条通りにユーターンして、しばらく行った角を左に。そこが有名な花見小路通り。
その角にあるのが祇園一力亭(ぎおんいちりきてい)。
ここは祇園の中でも最も由緒のある「お茶屋」のひとつで、大石内蔵助が豪遊したとか、近藤勇や大久保利通、西郷隆盛も出入りしていたと言われている。
その通りを抜けて散策を続けながら京阪電車の祇園四条駅から電車にのって大阪に戻った。
久しぶりにゆっくりと過ごせた一日であった。

コメントはこちらから
あなたの心に浮かんだ「ひと言」が、誰かやあなた自身を幸せに導くことがあります。
このコラム「京都のお盆」へのコメントを投稿してください。