
モバイルの25年間の変化が一目でわかるイラストがツイッターに投稿されていた。
左右対称の実に美しいフォルムになっている。
これは進化しているのか?それとも後退しているのか?どっちだろう。
かつて世界最小・最軽量を競い合った時代もあった。それは電機メーカーのうたい文句だった。電化製品は小さくなる一方だった。大きくすることは時代の流れに反する行為と考えていた。
その結果、大型のDVDディスクは8cmCDへ、さらに小型化し最後はMDになった。
そして最後は「音楽ダウンロード」という別世界の津波によって巻き込まれ淘汰された。
今は小さいことが必ずいいことでもない、とみんな分かった。
身のまわりの道具のサイズは中身を変えながらサイクルを描くように繰り返していることがわかる。

さてさて、こんな話にも驚いた。
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